カテゴリ:本、雑誌( 6 )

YAMAME


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Fly Fisherの東日本大震災のチャリティー・オークション。
一目見た時から、ポップで愛らしいYAMAMEのイラストに釘付け。

しかも描いた人は、Jason Borger

あの映画、「A River Runs Through It」でブラッド・ピットのキャスティングシーンの
代役をした事でも有名。
私、何を隠そう17年前にFLYを始めようと思ったのは、この映画の影響です。

FLYを再開した年に、このようなイラストを手に出来た。。。。。。
何か運命を感じてしまう。。。。
いくつか散りばめられたハートと、日の丸に日本への想いが込められてるのだろう。

微力ながら、これからも継続して、自分に出来る支援を続けたい。

早速、我が家の一番良い場所へ鎮座しております
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by gijie_masa | 2011-06-27 23:15 | 本、雑誌

【本】 丹沢物語

最近は、本を買うのはネットで買うことが圧倒的に多い。
検索も充実してるし、注文後2,3日で届くのが有り難い。
予め欲しい本が有る時は、実に便利。

今日、久しぶりに本屋をウロウロしてみた。

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そして出会った本。
フライの雑誌の連載の単行本化らしい。

丹沢は、一番身近な溪。
でも、ルーヒーの勢力拡大とともに足が遠のいている。。。。。

この他にも、2冊本を買った。

やっぱ、たまには本屋をウロウロしてみないとなぁ~
効率ばかり追い求めると、一見便利な様で実は、何かを失ってるのかも。。。。。

適度なムダや、遠回りも必用だよね。
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by gijie_masa | 2011-06-15 23:02 | 本、雑誌

Tight Loops への道

LF(LureFishing)比べて、FF(Fly Fishing)が難しいと言うか、面倒臭い点のトップは

キャスティングに尽きる。

なんせアノ軽いFLYを、ラインの重みで10yrd、20yrdと飛ばすのだから、あの独特のキャスティングを

マスターせずに魚に出会えないのだ。

実は、今から16年前に溪流釣を始めたきっかけはFFがやりたくて。

ちょうど、ブラックバス釣に飽きたて頃に、TVの釣番組で渓流のFFを見たのがきっかけだったと思う。

当時、地元で唯一のFFショップでタックル一式を揃えて我流で始めた。

案の定、壁にぶち当たり、上達どころか、中々魚も釣れなかった。

なんせ現在の様にネットが無い時代。

唯一の情報源は、雑誌とパソコン通信のniftyだった。


そんな中、たまたま立ち寄った本屋で見つけた。


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購入したのは、1996年。

キャスティングについてヒントになればって買ってみたが、当時は読んでも意味が判らなかった。。。。。

そうこうしてるうちに、またバス釣に戻り、その流れで渓流でもLFをするようになった。

そして2011年、再度FFへ挑戦。

ハッキリ言って、非常に面倒臭い釣りである。

渓流で、ただ魚を釣るだけなら、LFの方が数は絶対に釣れると思う。
(釣法の優劣と言うより、LFの方が手返しが圧倒的に良い分、魚に逢う機会も多いと考える)

フライをポイントに送り込むにしても、セレクトしたフライをティペットに結び、

フライサイズによっては、ティペットも張替えて。

フライにフロータントを塗って、乾かして、そしてキャスティング。。。。。

実に面倒臭い。

でも面白い。

面倒臭いのが楽しい。

道理で、僕の周りのFFマンは変態が多い訳だ(笑)

そういう面倒臭いのを、楽しめる年齢になったって事だろうか。。。。


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取り敢えずは、狙ったポイントへフライを落とせるように、ならないとなぁ~

まだまだ道のりは、遠いぞ~
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by gijie_masa | 2011-05-18 22:46 | 本、雑誌

【鱒の森】No.9 新春号

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季刊で3ヶ月毎に出版される、「鱒の森」。

Troutist時代から、毎号楽しみに読んでいる。

いや、読んでいたのに。。。。。?? 

No.7位から、ページ数が減ってちょっと薄くなり。

それとともに、内容も薄くなり。。。。。

このクオリティで1890(税込)円は、ハッキリ言って高過ぎ。

あっ、ちょっとキツイ言い方をしましたm(__)m

もうちょっと優しく言い直します、 1890円の価値無し!!


多分、毎号「鱒の森」を楽しみにしていた人は、ほとんどの人がそう思っていると思う。

ほとんどの人が、そう思っているということは。。。。。自ずと先が見えてくる。

残念だけどTroutistが求めている雑誌は、こんなんじゃあ無いんだよな~

以前、そういう投稿をしてみたが、何のリアクションも無かった。。。。

メーカーの人間が、自分とこのロッドで、神業的なライナーキャストで尺ヤマメ釣ったとか、

デカニジ釣ったとか、メーカーの広報誌なんて要らないんだよなぁ~1890円も出して。

gijieが休刊になり、鱒の森も風前の灯火か。。。。残念。

渓流でのルアーなんて、タクティクスは限られてるんだから、

そういう事をメインにしたって、すぐにネタは切れるだろうになぁ~

今回の記事は、まさに「Troutistの吐息」って感じじゃない?(笑)

エアブラシ塗装の記事にも問題が有るかと。。。。。

模型等で塗装をやってる方なら、判りますよね。



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今回、一番役に立ったと思うのは、付録のこれ。

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来週辺りから、解禁を迎え地区も有りますが、

皆さん、くれぐれも安全に留意して。

Have a good season!
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by gijie_masa | 2011-01-27 21:41 | 本、雑誌

River VOL.2



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出ましたねぇ~VOL.2。

なんかコンセプトが良く判らないなぁ~

ビギナー向き??

にしては、クッカーやランタン持って源流釣行??

どっちつかずで良く判らん雑誌になってしまったなぁ~

二兎追うものはなんちゃらって諺が有るけど、そうならなければ良いが。。。。。

残念ながら、VOL.3は買う事は無さそうだな。
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by gijie_masa | 2010-07-01 22:22 | 本、雑誌

「鱒の森」vs「River」

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gijieが生まれ変わって先日創刊の Luer magazin River 

そして、Troutistが生まれ変わって創刊された「鱒の森」


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どちらも内容が似ている。

特に今月の鱒の森とRiverは、ほとんどコンセプトが同じだ。

Riverは当面、隔月で980円。
鱒の森は、年四回で1890円。


コストパフォーマンスは、Riverの方が良いかな~

「鱒の森」は、回を重ねる毎にページが薄くなるし。。。。。

ITO.CRAFTとカスケットの広報誌となりつつあるし。。。。。



このままじゃあ、ヤバイんでね?? 「鱒の森」
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by gijie_masa | 2010-05-05 16:03 | 本、雑誌